勧進帳のふるさと安宅の町の着物の数々2
10月15日 石川県小松市
今回のイベント、実は「こまつ町家文庫」さんの出店しているお蕎麦を目当てに伺ったのです。
限定20食との事で早めに入りました。
こちらが手打ち蕎麦です。
とろろと半熟たまごのせで、加賀棒茶がついています。
美味しくいただきました。
こちらがFacebookの案内です。
安宅の旧家の前多家をの中を借りて出店しています。
驚いたのは内装です。
Cafe?と思うくらいにおしゃれな内装です。
室内には様々な着物が展示されていました。
最初のエントリーの前にこちらの旧家に訪れて初めて、今回のイベントのコンセプトを理解した次第です。
綿入ですが、きれいな柄です
花嫁のれんが鮮やかです。
とても手の込んだ模様が風格を感じさせます。
窓辺に飾られた人形の後ろは、格子戸になっていて爽やかな空気が入りとても過ごしやすい1日です。
前多家の全景です。
赤いのれんが今回のイベントの場所の目印です。
こちらは瀬戸家の近くですが、古い町並みがいまだに残っています。
今回のイベントは、市川海老蔵さんたちの勧進帳小松特別公演に合わせて行われているそうです。
16日には、勧進帳の地、安宅の関近くに特設ステージが作られ海辺で夕陽が沈む中公演が行われるそうです。
観てみたい‼︎と思いましたが、プラチナチケットですので当然無理です。
雰囲気だけでもと思いステージだけ見てきました。
明日16日のお天気はまだ大丈夫なようです。素晴らしい公演となるでしょうね。
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